プロ直伝!アボカド×クリームチーズの黄金比で作る絶品レシピ完全版
基本の和え物をマスターした後は、他のタンパク質や炭水化物と組み合わせることで、食卓の主役級メニューへとステップアップできます。相乗効果が高い人気のアレンジレシピを網羅しました。
1. サーモン×アボカドクリームチーズ(王道の極上カルパッチョ・ポキ風)
脂の乗ったサーモン(刺身用またはスモークサーモン)との組み合わせは、オメガ3脂肪酸とビタミンEを同時に摂取できる美容面でも優れたペアリングです。サイコロ状に切ったサーモンとアボカド、クリームチーズを、醤油・ごま油・レモン汁・わさびで和えるだけで、ハワイ名物のポキ風ボウルが完成します。スモークサーモンを使う場合は、薄切り玉ねぎとケッパーを添えてディルを散らせば、フレンチスタイルのオードブルになります。
2. 生ハム×アボカドクリームチーズ(塩気とコクの贅沢ロール)
生ハムの熟成された強い塩気とアボカドのねっとり感、クリームチーズの酸味はまさに三位一体です。スライスしたアボカドと棒状に切ったクリームチーズを生ハムでくるりと巻くだけで、ピンチョス風のフィンガーフードが完成します。仕上げにバルサミコソースやハチミツを数滴垂らすと、甘じょっぱい複雑な風味が広がり、パーティーシーンでもひときわ目を引く一品になります。
3. バゲットを彩る濃厚ディップ&オープンサンドトースト
フォークの背を使ってアボカドとクリームチーズをペースト状に潰し、レモン汁、すりおろしニンニク少々、塩胡椒、マヨネーズ小さじ1を混ぜ合わせると、万能のアボカドクリームチーズディップが仕上がります。トルティーヤチップスやクラッカーに乗せるのはもちろん、カリッと焼いた全粒粉トーストに厚めに塗り、ポーチドエッグやミニトマトを乗せれば、カフェスタイルのアボカドトーストとして贅沢な朝食を楽しめます。
4. 生クリーム不要!濃厚アボカドクリームチーズパスタ
熱々の茹でたてパスタに、ペースト状にしたアボカド、室温で柔らかくしたクリームチーズ、パスタの茹で汁大さじ2、コンソメ顆粒、オリーブオイルを素早く絡めるだけで、生クリームを一切使わずにリッチなクリームパスタが作れます。仕上げに粗挽き黒胡椒と粉チーズを振りかければ、濃厚でありながらくどさのないヘルシーなディナーが完成します。
5. ごちそうアボカドクリームチーズサラダ
一口大に切ったアボカドとクリームチーズに、角切りのトマト、ミックスナッツ、ベビーリーフを合わせ、自家製ドレッシング(オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ1/2、塩小さじ1/3、黒胡椒)でふんわりと和えます。ナッツのカリッとした食感がアクセントになり、ボウル一杯で大満足のデリ風サラダが完成します。