嵐再始動ライブの当選倍率は?Fc会員数とキャパから徹底試算
チケットの当選確率を弾き出す上で、最大の変数となるのが嵐ファンクラブの有効会員数だ。休止期間中もファンクラブの会員枠を維持し続けた熱狂的なコア層に加え、動くたびに新規入会者が急増する現象が続いている。推定会員数は310万人から350万人規模に膨らんでいると見られており、この膨大な数字がそのまま応募基盤となる。
対する会場側の受け皿、いわゆる総動員キャパシティはどう算定されるのか。仮に5大ドームツアー(東京ドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、大和ハウス プレミストドーム)が開催された場合、全公演を合計した動員枠はおよそ200万席から250万席程度が物理的な限界値となる。
会員1人が2枚のチケットを申し込むと仮定した場合、総応募数は600万口を容易に超える算段だ。単純計算でも当選倍率は3.0倍から5.5倍、最も申し込みが集中する初日や千秋楽、メンバーの生誕祭といった特定公演においては10倍以上のプレミア化が予想される。何としても現地に立ちたいと願うファンにとっては、極めて厳しい現実的な壁として立ちはだかる。
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