1リューベとはどれくらい?体積・重さ換算とトラック積載の全知識

1リューベとはどれくらい?体積・重さ換算とトラック積載の全知識について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご覧ください。

庭の整地やリフォームDIY、不用品処分などで必要な資材量や処分費用を割り出すには、現場の寸法から立米数を正確に算出する計算式を用います。

【リューベの基本計算式】
幅(m) × 奥行き/長さ(m) × 深さ/高さ(m) = 体積(立米 / m³)

たとえば、「幅2メートル、長さ5メートル」の庭に「厚さ5センチ(0.05メートル)」で砂利を敷き詰めたい場合、計算は以下のようになります。
2m × 5m × 0.05m = 0.5立米(m³)
砂利の比重を1.7とすると、必要な重量は「0.5 × 1.7 = 0.85トン(850kg)」となり、20kg入りの砂利袋なら約43袋分が必要だと正確に割り出せます。

また、産業廃棄物や解体現場でよく見かける「フレコンバッグ(通称:トン袋)」は、1袋でおおよそ1立米(直径約1.1m × 高さ約1.1m)の容量設計になっています。不用品回収の見積もりで「1立米あたり◯◯円」と提示された場合は、このフレコンバッグ1袋分、または「幅1m×奥行1m×高さ1mのスペースに収まる量」をイメージすると費用感のズレを防げます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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