ニッポンの社長の全貌!辻・ケツの経歴と東京進出の真相【2026最新】
ニッポンの社長は、辻 皓平(つじ こうへい)とケツ(本名:西原 竜平 / にしはら りゅうへい)によって2013年11月に結成された吉本興業所属のコンビです。もともとはNSC大阪校の先輩・後輩(辻が32期、ケツが33期)という関係性からスタートしました。
ネタ作りを一手に担う辻は、1986年11月15日生まれ、京都府京都市出身。京都府立鳥羽高校から花園大学文学部へ進学し、学生時代は本格的に野球に打ち込んでいました。弟の辻猛氏が元プロ野球選手というスポーツ一家で育ち、高校時代には甲子園出場校の主力として活躍した経歴を持ちます。この野球経験で培われた「間の取り方」や「勝負強さ」が、後の緻密な舞台演出に色濃く反映されています。
一方、圧倒的な愛されキャラと強烈な顔芸で舞台の空気を一変させるケツは、1990年6月11日生まれ、奈良県生駒市出身。近畿大学経営学部を卒業後、芸人の道を志しました。「ケツ」というインパクト抜群の芸名は、顔の骨格やパーツがお尻に似ていることから、NSC時代に先輩や同期にいじられた名残がそのまま定着したものです。学生時代は軽音楽部でギターを担当するなど多彩な一面も持っています。
同期芸人の顔ぶれも豪華です。辻のNSC大阪32期には、霜降り明星(粗品・せいや)やコロコロチキチキペッパーズが名を連ね、ケツの33期にはビスケットブラザーズ、マユリカ、コロチキ(西野)、男性ブランコ(東京同期)らがひしめき合っています。関西お笑い界の黄金世代と呼ばれる仲間たちと切磋琢磨した経験が、彼らのタフな現場力の土台となりました。
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