【八月の夜】ギターコード進行と簡単弾き方!カポ位置と攻略法を徹底解説

【八月の夜】ギターコード進行と簡単弾き方!カポ位置と攻略法を徹底解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

ギター初心者が『八月の夜』をマスターする最短ルートは、自身のスキルレベルや歌声の音域に合わせたカポタストの位置選びにあります。主に3つの選択肢が存在します。

① 最もおすすめ:Capo 4(プレイキー:D)
アコギ弾き語りで最も抜けの良い響きが得られるセッティングです。使用する主要コードは「G - A - F#m - Bm」または「G - A - D - Bm」となります。難所となりがちなBmも、人差し指を1〜5弦に抑える簡易フォームや「Bm7」で代用すれば、指への負担を最小限に抑えてスムーズにコードチェンジが可能です。

② バレーコード完全回避:Capo 6(プレイキー:C)
「Fのコードがどうしても鳴らない」という超初心者にはCapo 6が適しています。進行は「Fmaj7 - G - Em - Am」に置き換えることができ、人差し指で1弦・2弦のみを押さえるFmaj7を採用すればセーハを一切使わずに1曲通して弾ききることができます。

③ 原曲のバンドサウンド再現:Capo 2(プレイキー:E)
SILENT SIRENのギターボーカル・すぅ(吉田菫)のプレイスタイルに近いニュアンスを求めるならCapo 2です。「A - B - G#m - C#m」という進行になり、パワーコードを交えたロックなアプローチやハイポジションでのオクターブ奏法と相性抜群です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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