レンソイスでがっかりする真相!水がない時期の落とし穴とベストシーズン
レンソイスへの道のりは、世界各地の秘境の中でも屈指の長さとタフさを誇ります。アクセスの全貌を事前に把握しておくことで、現地でのストレスやトラブルを大幅に軽減できます。
日本から現地へのアクセスは、まずサンパウロやリオデジャネイロなどの主要都市を経由し、マラニョン州の州都にあるサンルイス空港(SLZ)を目指します。日本出発からサンルイス到着までだけでも、乗り継ぎを含めておよそ30〜35時間前後の長旅となります。
サンルイス空港に到着後、レンソイス観光のゲートウェイとなる街バヘイリーニャスへ移動します。この間は舗装された幹線道路を車やミニバンで東へひたすら走り、所要時間は片道約4時間〜4時間半です。定期観光バンやプライベート送迎を事前予約しておくのが一般的な移動手段となります。
さらに過酷なのが、バヘイリーニャスから砂漠内部へのアプローチです。プレギサス川をフェリー(台船)で渡った先には道路が存在せず、砂深部に耐えうる特別仕様の4WD(トヨタのランドクルーザーやバンデイランテ等)に乗り換えます。荷台を改造した座席に乗り、ジェットコースターのような激しい揺れに耐えながら未舗装の砂丘道を約40分〜1時間走ることで、ようやく目指す砂漠の入り口に到達します。
腰痛持ちの方や車酔いしやすい方は、事前の酔い止め薬の準備やクッションの持参など、万全の体調管理対策が欠かせません。
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