保育の鬼のお面製作!乳児・幼児向けアイデアと泣かない工夫
Q1:0歳児や1歳児の乳児クラスで、お面を嫌がってすぐ外してしまう時はどうすれば良いですか?
A1:乳児が頭や顔に異物をつけられるのを嫌がるのは自然な防衛反応です。無理に装着させず、足形スタンプを鬼の顔に見立てて台紙に貼り、園児バッグや連絡帳カバー、壁面装飾として活用するのがおすすめです。身につける形にこだわる場合は、幅広の不織布テープを使った緩やかなヘアバンドにするか、抱っこ紐の肩ベルトにマスコットとしてクリップ留めすると嫌がらずに楽しめます。
Q2:フェルトの角をしっかり自立させて、へたらなくするコツはありますか?
A2:フェルト単体では柔らかすぎて倒れてしまうため、内側に「厚紙の芯」を入れるか、手芸用のハード芯地をアイロンで接着してから円錐形に巻くのが効果的です。また、綿を底面まで隙間なくぎゅっと詰め込み、底面に丸く切った厚紙のフタを縫い付ける(またはグルーガンで固定する)ことで、頭を振って走ってもへたらない強固な角が作れます。
Q3:無料ダウンロードの型紙を印刷する際、破れにくく長持ちさせる裏技はありますか?
A3:普通コピー用紙に印刷した場合は、切り抜く前に工作用厚紙(お菓子の空き箱でも可)にスティックのりでシワなく全面貼り付けを行ってください。さらに、ゴム紐を通す穴の周辺の裏表両面に、透明なOPPテープやビニールテープを貼ってから穴あけパンチで穴を開けると、引っ張っても破れなくなります。園のラミネーターが使用できる場合は、着色後にラミネート加工を施すのが最も耐久性に優れています。
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