片山さつきの経歴総まとめ!東大首席から大蔵省・閣僚への軌跡
2005年、郵政民営化を掲げた小泉純一郎首相に請われる形で大蔵省を退官。第44回衆議院議員総選挙(静岡7区)に出馬し、いわゆる「小泉チルドレン」の代表格として初当選を果たしました。
2009年の下野による落選を経験するものの、2010年の参議院選挙で全国比例区から出馬し国政へ復帰。参議院外交防衛委員長などを歴任したのち、2018年の第4次安倍改造内閣において内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画など)として初入閣を果たしました。
唯一の女性閣僚として地方経済の活性化や少子化対策、女性活躍の旗振り役を務め、現場主義を貫くバイタリティは各方面で話題を呼びました。
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