毎日書かない新常識!月に書く日記が三日坊主を救う理由と実践術
では、具体的に月に書く日記の書き方はどう進めればいいのか。ただ漫然と「今月の感想」を書くだけでは思考は深まらない。多くのジャーナリング実践者が効果を実感している、月末振り返りノートの項目における黄金フォーマットを公開する。
ノートを広げたら、以下の5つのブロックに分けてペンを走らせてみよう。
① 今月の3大ニュース・実績(できたこと)
大小問わず、自分が前進した出来事や達成したタスクを3つ挙げる。自己肯定感を高めるための土台となるステップだ。
② 心が動いた瞬間・エンタメ・出会い
美味しかった食事、感動した映画、心に残った会話など、感情のリソースが動いた体験を記録する。
③ 手放したいこと・ボトルネック
無駄に時間を浪費した習慣や、ストレスの原因になった思考パターンを客観的に洗い出す。
④ 今月の学びと「ひらめき」
失敗や成功を通じて得られた教訓を、1〜2行の「マイルール」として言語化する。
⑤ 来月のフォーカス(最重要テーマ1つとToDo 3つ)
翌月をどんな1ヶ月にしたいか、メインの旗印を1つ掲げ、具体的なアクションを定める。
このフォーマットに沿って月間ジャーナリング実践法を習慣化すると、月末のわずか30分で頭の中のノイズが一気に消え去り、翌月へのモチベーションがクリアに湧き上がってくる。
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