クリスマスオーナメント手作り術!子どもと100均で映える簡単工作
Q1:100均の絵の具や粘土を使っても、ツリーに飾ったあとカビたりボロボロ崩れたりしませんか?
A1:紙粘土や木粉粘土は、芯まで完全に乾燥させることが肝心です。乾燥が不十分なまま密閉箱に保管するとカビの原因になります。成形後は直射日光を避け、風通しの良い日陰で最低2〜3日間乾かしてください。仕上げに100均で手に入る「水性ウレタンニス(透明ツヤ消し)」を両面に薄く塗布すると、湿気によるひび割れや色移りを長期間防止できます。
Q2:子どもが2歳でハサミや針は絶対に使えません。何から始めるのが安全ですか?
A2:ハサミや針を一切使わない「詰め込み型」のオーナメントが最適です。100均で売られている「透明な開閉式プラスチックカプセル」の中に、子ども自身の手でふわふわのカラー羊毛フェルトや、小さく丸めたお花紙、スパンコールを自由に詰めさせるだけで、美しく安全なスノードーム風オーナメントが完成します。
Q3:松ぼっくりを公園で拾ってきたのですが、虫が出てこないか心配です。適切な処理方法は?
A3:天然の松ぼっくりには小さな虫や卵が潜んでいる可能性があるため、工作前の下処理が必須です。水洗いして汚れを落とした後、沸騰したお湯で約5〜10分間煮沸消毒を行ってください(お湯に入れると傘が閉じますが異常ではありません)。その後、新聞紙の上で天日干しして完全に乾燥させると、再び傘が綺麗に開いて衛生的に工作へ使用できます。
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