葉も皮も捨てない!プロが教える絶品かぶ料理レシピと活用術決定版
「かぶはお吸い物や漬物など、脇役にしかならない」というイメージは、今日の夕飯で完全に覆るはずです。肉の旨味やコクのある脂をじんわりと吸い込ませることで、食べ応え満点のかぶメインおかず献立が驚くほど簡単に成立します。
平日の忙しい夜に重宝するのが、フライパンで手早く仕上がるかぶと豚肉の簡単炒めです。豚バラ肉のジューシーな脂で、くし形にカットしたかぶに焼き色がつくまでじっくり焼き付けます。オイスターソースと醤油、すりおろしニンニクで甘辛く味付けすれば、外は香ばしく中はトロトロの食感コントラストが生まれ、ご飯が何杯あっても足りないパワフルな主菜になります。
一方、肌寒い夜や洋風献立の日には、かぶと鶏肉のクリーム煮が最高の選択肢です。一口大の鶏もも肉を皮目からこんがり焼き、大きめに切ったかぶと玉ねぎを軽く炒め合わせたら、白ワインとブイヨンで蒸し煮にします。かぶに竹串がスッと通る柔らかさになったところで牛乳(または生クリーム)を注ぎ、塩胡椒で味を整えて軽く煮詰めるだけで、専門店のようなミルキーで奥深いコクが広がります。煮崩れしやすいジャガイモと違い、煮込み時間が短くて済むのも大きな強みです。
タグ:
https://specialedition.pinxinvegan.com/icocacard-vibe/3635272/