Google Pay登録方法と設定手順を図解解説!使えない原因も網羅

Google Pay登録方法と設定手順を図解解説!使えない原因も網羅をマスターするためのおすすめの方法をピックアップして解説します。

手持ちの支払い手段を追加する具体的な手順を解説します。登録するカードの種類によって認証手順が若干異なります。

1. クレジットカード・デビットカードの登録手順

アプリを開き、「ウォレットに追加」から「支払いカード」を選択します。スマートフォンのカメラが起動するため、カードの表面を枠内に収めて番号と有効期限を自動スキャンします。手動入力も可能です。

セキュリティコード(CVV)を入力後、カード発行会社の利用規約に同意します。続いて「本人認証(3Dセキュア)」画面が表示されるため、SMSで送られてくるワンタイムパスコードを入力するか、カード会社の公式アプリを経由して認証を完了させます。これで店舗でのタッチ決済やQUICPay・iDとしての登録が完了します。

2. Suica・PASMOの登録と既存カードの移行

新規発行の場合は「交通系ICカード」から「Suica」または「PASMO」を選択し、規約同意後にチャージ金額を設定してGoogle Pay経由で即時発行できます。発行手数料やデポジットは無料です。

すでに利用しているモバイルSuicaやモバイルPASMOがある場合、同じGoogleアカウントでログインしていれば自動的にGoogleウォレット内に残高情報が同期されます。プラスチックカードからの移行については、専用の「モバイルSuica」または「モバイルPASMO」アプリ側から移行手続きを行った上でGoogleウォレットに連携させるのが確実です。

3. ポイントカードの追加方法

「ウォレットに追加」から「ポイントカード」を選び、検索バーに対象のサービス名(例:「dポイント」「Ponta」など)を入力します。カメラでカード裏面のバーコードを読み取るか、各社のアカウント連携画面にログインすることで登録が完了します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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