天てれ時代のてんちむと同期の秘話!卒業理由から激動の現在まで
小学校5年生だった2004年度から中学校1年生の2006年度までの3年間、橋本甜歌は『天才てれびくんMAX』のてれび戦士としてレギュラー出演を果たしました。当時の番組は、TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)が司会を務め、歴代でも屈指の視聴率と熱狂的なファン層を誇っていた「黄金期」にあたります。
色白でぱっちりとした瞳、愛らしいビジュアルとは裏腹に、生放送やバラエティ企画で見せる飾らないリアクションは視聴者の心を掴みました。完璧な優等生タイプではなく、少し不器用で感情表現が豊かな「てんかりん」のキャラクターは、同年代の子どもたちだけでなく、大人世代からも絶大な支持を獲得。ドラマコーナーや音楽企画「MTK(Music Terebi Kun)」でも中心メンバーとして抜擢され、まさに番組の顔として君臨していました。
しかし、本人が後に自著や動画で赤裸々に振り返っているように、カメラの前で「天真爛漫な美少女」を演じるプレッシャーは幼い心に少しずつ影を落としていました。毎週の過密な収録スケジュール、地方ロケ、学業との両立という過酷な環境のなか、周囲の期待に応えようと背伸びを続けた日々が、後のアイデンティティの揺らぎへとつながっていきます。
タグ:
https://myspectrum1.my03.com/samurai331/9436946/