ろうそくの捨て方、実は間違えると大惨事!正しい分別術をプロが徹底解説

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ろうそくを廃棄する際、基本となるのは「中身のロウ」と「外側の容器・留め具」を完全に分離することだ。本体のロウ(パラフィン、ソイワックス、蜜蝋など)自体は、日本国内のほぼすべての自治体でろうそくは可燃ごみとして分別される。

しかし、アロマキャンドルに多いガラス瓶、ティーライトキャンドルのアルミカップ、底に残る金具には別の分別区分が適用される。特に見落とされがちなのが、燃え残ったキャンドルの芯と金具(座金)の残り処分だ。芯自体は綿製のため燃えるごみだが、底部の丸い金属製座金は「不燃ごみ」または「金属類・資源ごみ」として分別回収に出す必要がある。

ろうそくの種類・部位素材構成・特徴一般的な分別基準編集部の見解・処理ポイント洋ろうそく本体石油系パラフィンワックス可燃ごみ(燃やすごみ)新聞紙等に包んで指定袋へ。大量にある場合は小分けにする。アロマキャンドル(瓶入り)ガラス容器+植物性・石油系ロウ瓶:不燃ごみ/資源ごみ
中身:可燃ごみ中身を必ず取り出す。ロウが付着した瓶は資源回収不可の自治体も多い。ティーライトキャンドルアルミカップ+パラフィン+座金カップ・座金:金属・不燃
ロウ:可燃ごみ薄いアルミは手で変形させるとロウの塊を簡単に押し出せる。和ろうそくハゼの実・米ぬか等(植物油脂)+和紙芯可燃ごみ和ろうそくの処分方法は自然素材100%のため環境負荷が低く、通常焼却可能。
石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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