ろうそくの捨て方、実は間違えると大惨事!正しい分別術をプロが徹底解説
ろうそくを廃棄する際、基本となるのは「中身のロウ」と「外側の容器・留め具」を完全に分離することだ。本体のロウ(パラフィン、ソイワックス、蜜蝋など)自体は、日本国内のほぼすべての自治体でろうそくは可燃ごみとして分別される。
しかし、アロマキャンドルに多いガラス瓶、ティーライトキャンドルのアルミカップ、底に残る金具には別の分別区分が適用される。特に見落とされがちなのが、燃え残ったキャンドルの芯と金具(座金)の残り処分だ。芯自体は綿製のため燃えるごみだが、底部の丸い金属製座金は「不燃ごみ」または「金属類・資源ごみ」として分別回収に出す必要がある。
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