160センチ60キロの見た目は太い?体脂肪率と骨格で激変する真相
体脂肪率と並んで視覚的ボリューム感を大きく左右するのが、生まれ持った骨格構造です。160cm60kg骨格別見た目の違いを比較すると、脂肪や筋肉が身体のどの部位につきやすいかによって、他人に与えるシルエットの印象が全く異なることが分かります。
1. 骨格ストレート(上半身に厚みが出やすいタイプ)
骨格ストレートの方は筋肉がつきやすく、身体の重心が胸元やデコルテなど高い位置にあります。60kgになると二の腕の外側や鳩尾(みぞおち)付近、お腹まわりに肉感が集中しやすく、「グラマラスで肉感的な体型」に見えやすい傾向があります。鎖骨が埋もれやすく首が詰まって見えやすいため、首元が詰まった服を着ると着太りしやすいのが特徴です。
2. 骨格ウェーブ(下半身・洋梨型に重心があるタイプ)
骨格ウェーブの方は上半身が華奢で首が長く、鎖骨がくっきりと出やすい骨格です。60kgに達してもデコルテやウエストの上部はすっきりしているため、着席時や対面では「痩せている」と錯覚されるケースが多々あります。その反面、下腹部やお尻、太もも外側に脂肪がつきやすく、「下半身のボリューム感やむくみ」が目立ちやすい特徴を持ちます。
3. 骨格ナチュラル(フレーム感・関節がしっかりしているタイプ)
骨格ナチュラルの方は骨組みや関節がしっかりしており、身体全体に均等に肉が乗るタイプです。肉感的な柔らかさよりもフレーム感が勝つため、60kgになっても太った印象というより「骨格がしっかりしたスタイリッシュな大柄」に見える傾向があります。オーバーサイズの服をこなれ感たっぷりに着こなせる強みがあります。
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