日焼け止めと下地はどっちが先?崩れない順番と2026年最新Uv対策
朝のメイクが午後になるとドロドロに崩れてしまう最大の要因は、前のステップの水分・油分が肌になじみきらないうちに次の層を重ねてしまう「早塗り」にあります。日焼け止め塗るタイミング時間を意識した理想的なステップは以下の通りです。
ステップ1:スキンケア朝の順番(洗顔 ➔ 化粧水 ➔ 乳液・クリーム)
まずは化粧水で肌のキメを整え、乳液で適度な油分を補給します。ここで最も重要なのは、乳液塗布後にティッシュオフ、または2〜3分のハンドプレス時間を設けることです。肌表面に油分が浮いた状態で日焼け止めを塗ると、日焼け止めが肌の上で滑り、ムラ付きの原因になります。
ステップ2:日焼け止めの塗布(ムラなく5点置き)
顔の5点(両頬、額、鼻、あご)に日焼け止めを置き、内側から外側へ優しく伸ばします。こすりすぎず、均一な膜を張るイメージで密着させます。塗布後は約1〜2分放置し、日焼け止めの揮発成分が落ち着いて被膜が定着するのを待ちます。
ステップ3:化粧下地の塗布(質感とトーンの調整)
日焼け止めの膜が肌になじんだことを指先で確認後(ペタペタ感が落ち着いた状態)、化粧下地を薄く均一に重ねます。Tゾーンなど皮脂が出やすい部位には皮脂吸着タイプ、頬など乾燥しやすい部位には保湿タイプと使い分けるのも効果的です。
ステップ4:ファンデーション日焼け止め順番の締めくくり
ファンデーションをスポンジやブラシで叩き込むように乗せ、最後にルースパウダーで軽くセットします。BBクリーム日焼け止め併用を行う場合も、ファンデーションの代わりにBBクリームを「日焼け止めの直後(下地は省略可)」に重ねるのが正解です。
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