エイとマンタの違い5つ!毒針・口の位置で一発見分け
水族館の水槽や海中で両者を見極める際、最も確実な指標となるのが口の位置 違いです。
一般的なエイは、口が体の裏側(お腹側)についています。水族館のガラス越しに見える、まるで笑った顔のように見える部分は「鼻の穴」と「口」であり、獲物を海底で探して捕食するために下向きに配置されています。
対してマンタの口は、体の「正面(前側)」についています。さらに、口の両脇には頭鰭(とうき)と呼ばれる角のような特殊なヒレがあり、泳ぎながら海水を取り込むためのガイド役を果たしています。正面に大きな口があり、両脇にくるくると動く頭鰭があれば、それは間違いなくマンタです。この2点さえ把握しておけば、遠目からでもエイ マンタ 見分け方に迷うことはありません。
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