臭い・粘りを撃退!離乳食の納豆レシピ決定版|赤ちゃんが喜ぶ裏ワザとは?
下処理した納豆を毎日の献立に無理なく取り入れるための、月齢別おすすめ人気レシピをご紹介します。栄養バランスを整えつつ、片付けの手間を最小限に抑える工夫を凝らしています。
1. 離乳食中期(7〜8ヶ月):しらすと緑黄色野菜のとろとろ納豆和え
カルシウム豊富な塩抜きしらすと、ビタミンを含むほうれん草を組み合わせた定番の栄養強化メニューです。
- 材料:下処理済みひきわり納豆 10g、釜揚げしらす(熱湯で塩抜きしたもの) 5g、ほうれん草ペースト 10g、和風だし汁 大さじ1、水溶き片栗粉 少々
- 作り方:小鍋にだし汁、ほうれん草ペースト、塩抜きしらす、細かく刻んだ納豆を入れて一煮立ちさせます。水溶き片栗粉でとろみをつければ完成です。納豆特有の糸引きがだし汁のとろみに包まれ、つるんと食べられます。
2. 離乳食後期(9〜11ヶ月):具だくさん納豆あんかけうどん
手軽に炭水化物・たんぱく質・ビタミンを1杯で摂取できる、忙しい日の救世主メニューです。
- 材料:ゆでうどん 40〜50g、ひきわり納豆 15g、刻み人参・大根 各10g(柔らかく茹でたもの)、和風だし 80ml、醤油 1〜2滴、水溶き片栗粉 適量
- 作り方:うどんは1〜2cmの長さに刻んで柔らかく煮ます。別の小鍋でだし汁、刻み野菜、湯通ししたひきわり納豆を煮込み、ごく微量の醤油で風味をつけたら水溶き片栗粉でしっかりあんかけ状にします。煮込んだうどんの上にあんをかければ、喉越しの良い納豆うどんの完成です。
3. 離乳食後期〜完了期(9〜18ヶ月):手が汚れない!納豆と豆腐のもちもちおやき
手づかみ食べの時期に最大の悩みとなる「手のベタつき」を解消した大人気のおやきレシピです。
- 材料:ひきわり納豆 15g、絹ごし豆腐 30g、軟飯またはじゃがいもマッシュ 30g、片栗粉 大さじ1、青のり 少々
- 作り方:ボウルに全材料を入れ、フォークの背で均一になるまでよく混ぜ合わせます。フライパンに薄く油(またはクッキングシート)を敷き、一口大の小判形にスプーンで落とし、両面を弱火でじっくり焼きます。納豆の粘りが片栗粉と豆腐のつなぎになり、外側は香ばしく中はもちもちの仕上がりになります。手についてもベタつきません。
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