メディキューブ美顔器の正しい使い方|失敗しないスキンケア順番と頻度

話題沸騰中の メディキューブ美顔器の正しい使い方|失敗しないスキンケア順番と頻度について、多角的な視点をご紹介しています。

メディキューブのブースター機能はスキンケア成分の浸透効率を飛躍的に高めるため、強力なアクティブ成分との併用には細心の注意が必要です。特に問い合わせが多い「レチノール」と「ビタミンC」の併用ルールをまとめました。

ビタミンC美容液との併用:
ピュアビタミンCや高濃度アスコルビン酸は酸性度が高く、美顔器で深部へ届けることで一時的なピリつきや赤みを感じやすくなります。併用する場合は、化粧水で肌を十分に整えた後にビタミンC美容液を塗り、美顔器のレベル1からスタートしてください。朝の使用も可能ですが、その際は必ず日焼け止めを塗り直すことが必須です。

レチノールとの併用:
ビタミンA誘導体であるレチノールは、肌のターンオーバーを促進する一方で皮膚バリアを一時的に揺らがせる性質を持ちます。美顔器のブースターモードで導入すると、通常以上のレチノイド反応(皮むけ・乾燥・かゆみ)が起きるリスクがあります。

安全に併用するためのガイドラインは以下の通りです。

  • レチノール併用時は、必ず夜のスキンケアで行うこと。
  • 初めて併用する際は、低濃度レチノールを選び、美顔器は最弱(レベル1)に設定する。
  • エアショットモード(電気針)を使った直後のレチノール塗布は避けること。微細な穴が開いた状態に刺激の強い成分を乗せると炎症の原因になります。エアショットの日は、CICAやヒアルロン酸、セラミドなどの鎮静・高保湿成分に切り替えるのが鉄則です。
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

タグ: https://daily-dev.com/Chibusa-matsuri/2251101/