高須院長はなぜフリーメイソンに?最高位の階級と衝撃の入会理由を徹底解説
フリーメイソンにおける階級制度は極めて厳格です。基本となる「シンボリック・ロッジ(ブルー・ロッジ)」には1階級(徒弟)から3階級(親方・マスターメイソン)までが存在し、通常はこの第3階級で一通りの会員資格を満たします。
しかし、さらに上位に位置する追加儀礼組織「スコティッシュ・ライト(スコッチ儀礼)」には、4階級から33階級までの高位階級が設定されています。ここで注目すべきは、高須院長が日本人として極めて稀有な「第33級(名誉大総監 / Inspector General Honorary)」を授与されている事実です。
高須氏は当初、関西に拠点を置く「京都御門ロッジ No.9」でフリーメイソンとしての歩みをスタートさせました。その後、卓越したリーダーシップと社会貢献の実績が認められ、京都御門ロッジの代表(ウォシップフル・マスター)に就任。さらには日本グランドロッジ管轄下の要職を歴任し、名実ともにフリーメイソン日本人の最高幹部へと登り詰めました。
この第33級は、単にお金を積んだり在籍年数を重ねたりするだけで得られる称号ではありません。組織への多大な貢献と高潔な人格、そして揺るぎない社会奉仕が国際本部から認められた者だけに贈られる、極めて栄誉ある階級です。
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