ルフィのギアセカンド初登場は何話?寿命の真相とギア5との差を解剖
ルフィが初めてギアセカンドを披露したのは、原作漫画第388話「ギア2」(コミックス第40巻収録)、テレビアニメ版では第272話「ルフィ見参!裁判所前広場へ突撃」です。ロビン奪還に燃える麦わらの一味が司法の島エニエス・ロビーに殴り込みをかけ、本館前広場で立ちはだかった世界政府の諜報機関・CP9のブルーノとの一騎打ちでベールを脱ぎました。
ウォーターセブンでCP9に完膚なきまでに叩きのめされたルフィが、仲間を護るために編み出した起死回生の強化策。両足を大きく広げて腰を沈め、右拳を地面に突き立てる独特のギアセカンドポーズと決めセリフ――「おれには強くなんかなくたって 一緒にいて欲すぃ仲間がいるから……!!」「おれが誰よりも強くならなきゃ そいつらをみんな失っちまう」「おれの技は みんな……一段階進化する」からの「『ギア…“2”』」の宣言は、読者を痺れさせる鳥肌必至の名場面となりました。
戦闘が開始されるやいなや、ルフィは六式の移動術「剃(ソル)」の原理を瞬時に体得・再現し、ブルーノの動体視力を完全に置き去りにします。超高速の打撃「ゴムゴムのJET銃(ジェットピストル)」を皮切りに、防禦技「鉄塊」を紙屑のように粉砕していく様は、読者に圧倒的なカタルシスをもたらしました。
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