知らないと損する?2026年最新・青春18きっぷ裏ワザと新幹線ワープ術
青春18きっぷをお得に使いこなすためには、正確な損益分岐点を把握しておくことが欠かせません。価格設定から逆算した「1日あたりの元を取る計算」の基準は以下の通りです。
・5日券(12,050円):1日あたり「2,410円」
・3日券(10,000円):1日あたり「約3,333円」
JRの普通運賃に換算すると、5日券なら片道約70km〜80km(東京〜小田原、大阪〜姫路程度)、3日券なら片道約100km〜120km(東京〜熱海・宇都宮、大阪〜彦根程度)を往復するだけで、その日の元が完全に取れる計算になります。
具体的なおすすめモデルコースを見てみましょう。
【モデルコース①:東京発・日帰り富士山一周&甲信越周遊(3日券の1日分を活用)】
新宿(中央線快速・普通)→ 大月 → 甲府(名物ほうとうランチ)→ 小淵沢(小海線乗り継ぎ・高原列車)→ 佐久平 → 高崎 → 上野。
通常運賃合計は約6,000円超となり、3日券の1日分(約3,333円)でも約2,700円の大幅な黒字です。
【モデルコース②:大阪発・2泊3日で行く山陰・山陽ぐるり周遊(3日券フル活用)】
・1日目:大阪 → 福知山 → 城崎温泉(外湯めぐり)→ 鳥取(宿泊)
・2日目:鳥取 → 米子 → 出雲市(出雲大社参拝)→ 宍道(木次線・芸備線経由または新見経由)→ 岡山(宿泊)
・3日目:岡山 → 尾道(散策)→ 倉敷 → 大阪へ帰着。
通常の乗車券総額は15,000円を優に超えるため、3日券(10,000円)で5,000円以上浮く計算になります。
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