コテ38Mmと32Mmの違いを徹底比較!韓国風くびれ巻きに最適なのはどっち?

コテ38Mmと32Mmの違いを徹底比較!韓国風くびれ巻きに最適なのはどっち?について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。

SNSを中心に根強い支持を集める「ヨシンモリ(女神ヘア)」や「エギョモリ(サイドバングのくびれ)」を作る際、コテ38mmと32mmどっちを選ぶべきかは、仕上がりの印象とレングスに直結します。

ヨシンモリの特徴は、顔周りから外側に流れる大きなリバースカールと、顎下から鎖骨にかけてキュッと締まる「くびれ」のコントラストです。このシルエットを構築するためのポイントを整理します。

まず、胸下まで長さがあるコテ38mmロングヘアの場合、38mmを使用することで韓国のトップ女優のような「大ぶりで優雅な波のようなウェーブ」をひと巻きで再現できます。38mmはバレル面積が広いため、熱を均一に通しながら滑らかな曲線を描くことが得意です。

一方、「胸より上のセミロング」や「毛量が標準〜少なめ」の方が38mmでヨシンモリを作ろうとすると、カールが緩すぎてくびれの陰影がつかず、単なるボサボサ髪に見えてしまうケースが散見されます。韓国風ヨシンモリ巻き方の実践において、銀座のスタイリスト陣が推奨するのは「32mmでしっかり中間からリバース巻きを作り、粗めのコームでしっかり熱が冷めてからほぐす」手法です。32mmでベースのリッジ(カールの山)をしっかり形成してからブラシで馴染ませることで、理想のゆる巻きカールを夕方まで崩さずキープできます。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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