米軍フォスターコミッサリーの真実!日本人利用条件と買い物の壁
Q1:日本人のみでキャンプフォスターのコミッサリーに入ることは可能ですか?
A1:不可能です。基地内への入場にはSOFAステータスを持つ米軍関係者の同伴(エスコート)とゲートでのビジターパス発行が義務付けられています。さらにコミッサリー内での商品購入には軍発行のIDスキャンが必須となるため、一般の日本人のみでの入店・買い物はできません。
Q2:エスコートしてもらった場合、支払いは日本円や自分の日本のクレジットカードでできますか?
A2:コミッサリーのレジ決済は米軍ID保持者本人が行う必要があります。決済は米ドル現金または国際クレジットカードが使用できますが、日本のカードを使用する場合はドル建て決済となり海外事務手数料や為替換算レートが適用されます。非資格者が直接レジで決済することは認められていません。
Q3:一般開放イベント(フェスティバル)の日ならコミッサリーで買い物できますか?
A3:買い物はできません。フェスティバル開催時であっても、一般開放エリアは屋外の特設会場や一部の飲食ブースに限定されており、コミッサリー等の恒常施設は立ち入り禁止、またはIDを持たない一般客への販売は行われません。
Q4:フードコートは同伴の日本人でも注文・飲食できますか?
A4:原則として可能です。エスコートを受けて基地内に入場している状態であれば、フードコート内のテナント(PopeyesやSubway等)ではIDスキャンなしでクレジットカードや米ドル現金を使って直接注文・決済できるケースが一般的です。ただし基地の警戒レベルや店舗の方針により運用が変わる場合があります。
Q5:基地内で買い物を頼む「代理購入」は違法ですか?
A5:免税で購入された軍用物資を非資格者が日常的に譲り受けたり、フリマアプリ等で転売したりする行為は、日米地位協定の目的外利用にとどまらず、日本の関税法や消費税法に抵触する違法行為となる可能性が極めて高いため絶対に行わないでください。