恵比寿イルボッカローネの魅力徹底解剖!名物Tボーンと予約の極意
イルボッカローネを訪れたなら、絶対に外せない2つの伝説的シグネチャーメニューが存在します。それが「Tボーンステーキ」と「パルミジャーノリゾット」です。
炭火のオープンキッチンから運ばれてくるイルボッカローネ Tボーンステーキ(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)は、800gから1kg超という圧倒的なボリュームを誇る塊肉。表面は炭火で香ばしくカリッと焼き上げられ、ナイフを入れると中は見事なロゼ色に仕上がっています。赤身肉本来の濃厚な旨味と適度な噛み応えがあり、上質なオリーブオイルと塩、レモンだけで肉汁の旨味が極限まで引き出されます。サーロインとヒレの2つの部位を一度に味わえる贅沢さは、まさに圧巻の一言です。
もう一つの主役が、イルボッカローネ パルミジャーノリゾットです。現在では全国各地のレストランで見かける「巨大なチーズの器の中で仕上げるリゾット」ですが、日本で初めてこの演出を導入したのはイルボッカローネとされています。客席の目の前で、くり抜かれた巨大なパルミジャーノ・レッジャーノの塊に熱々のリゾットを投入し、削り取ったチーズを余熱で溶かし絡めるパフォーマンスは圧巻。芯を絶妙に残したアルデンテの米粒に、濃厚で芳醇なチーズのコクと黒胡椒が絡み合い、一度食べたら忘れられない深い余韻を残します。
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