マイクラのスライムトラップ徹底攻略!湧かない原因と2026最新対策
場所の特定が完了したら、いよいよ実際の掘削と建造に移ります。資材コストを最小限に抑えつつ、放置するだけでチェストに素材が溢れ返るスライムトラップ簡単作り方の手順を解説します。
まず、対象の1チャンク(16×16ブロック)を、Y=39から岩盤付近のスライムトラップ湧き層高さまで縦穴状に掘り進めます。スライム(大)が出現するには高さ2.1ブロック、横幅2.1ブロックの空間が必須となるため、各フロアの天井高は「3ブロック」を確保してください。深層(Y=-30〜-50付近)に3〜5層の足場を構築するのが、資材と手間のバランスが取れた最も効率的な構成です。
湧いたスライムを迅速に処理場所へ誘導する鍵となるのが、アイアンゴーレム式トラップの導入です。スライムは視界内にアイアンゴーレムを捉えると、距離を無視して一直線に攻撃しようと突進する攻撃的なAIを持っています。湧き層の壁外に囲いを作り、スライムの攻撃が届かない位置にゴーレムを配置しておくことで、スポーンした瞬間に自発的に中央の落とし穴へと落下していきます。
落下した最下層にはマグマブロックを敷き詰め、その下をホッパー付きトロッコで走らせるか、ホッパーを敷設してチェストへ直結させます。焚き火や通常の溶岩流に比べてドロップ品が燃えて消失する事故がゼロになるため、スライムボール大量効率化を狙う上でマグマブロックの採用は現代の必須要件です。
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