お清め塩の正しい使い方と振る順番|葬儀後・玄関の作法を徹底解説
Q1:通夜や葬儀に参列した後、同居の家族がいる場合はどうやって塩を振ればいいですか?
A1:玄関のドアを開ける前にインターホンなどで家族を呼び、玄関の外に出てきてもらって背中や肩に塩をかけてもらうのが最も丁寧です。一人で帰宅した場合は、自分で胸、背中(後ろ手でかける)、足元の順に振れば全く問題ありません。
Q2:車で葬儀場から帰宅する場合、車に乗る前に塩を振るべきですか?
A2:自家用車の中に邪気を持ち込みたくない場合は、斎場の駐車場で車に乗り込む前に手や足元を清めるのが理想的です。ただし、他人の車に同乗する場合や交通事情がある場合は、自宅の玄関前に着いたタイミングで行っても構いません。
Q3:厄除けとして粗塩を持ち歩く際のおすすめの包み方はありますか?
A3:小さなチャック付きのビニール袋や、清潔な白い和紙・半紙にひとつまみ(2〜3g程度)の天然粗塩を包み、財布やポーチの内ポケットに入れて持ち歩きます。汗や湿気を吸いやすいため、数週間から1ヶ月程度で新しい塩に取り替えるのが衛生的です。
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