【速報】新名神6人死亡事故の身元特定 独自取材で判明した現場の全貌
三重県警察が公表した最新情報および警察関係者への取材によると、今回身元が特定されたのは、大型トレーラーを運転していた運送会社勤務の男性(40代)や、家族で移動中だった乗用車の同乗者ら計6名だ。激しい火災によって車両の大部分が焼失したため、現場での即時判定は不可能だった。捜査本部は歯型の照合やDNA鑑定を連日連夜実施。事故発生から時間を要したものの、ようやく遺族への正式な説明が行える段階に至ったという。
NHKニュースをはじめとする各種メディアの交通事故速報・社会報道でも連日大きく報じられているが、死亡した6人のうち3人は同一の乗用車に乗っていた家族と見られている。事故当時の激しい衝撃により車体が極限まで圧縮され、脱出が不可能な状態で炎に包まれたとみられる。身元の特定が進んだことで遺体の引き渡し手続きが進められているが、突然の悲報に接した関係者の無念は計り知れない。
タグ:
https://application.mliesl.edu/news-iwanuma/5248292/