1ミリのズレで水漏れ?お風呂のゴム栓の正しいサイズ測り方と交換術【プロ直伝】
ゴム栓の採寸で最も多くの人が陥る罠、それが「テーパー構造」の存在である。浴槽の排水口に隙間なくフィットさせるため、市販されているほとんどのゴム栓は上部が広く、下部が狭い台形(円錐台)の形状をしている。
定規を斜めに当てて雑に測ってしまうと、本来の直角な直径より1〜3mmほど大きく計測されてしまう。購入時に手元のメモへ控えるべき数値は、「上面の一番広い直径(上径)」と「底面の一番狭い直径(下径)」、そして「高さ(厚み)」の計3点だ。この3要素が揃って初めて、適合する代替品を確実に絞り込むことができる。
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