【2026年最新】犯人は踊るのルール完全解説!勝利条件と勝つコツ
ネット上のQ&Aサイトや動画配信などで頻繁に見受けられる、初心者が陥りがちなルールの誤解を検証・是正します。
誤解1:「探偵はいつでも使える」という勘違い
最も多いミスがこれです。探偵カードは「自分の手札が3枚以下(手番で出す探偵カードを含めて手札が3枚以下=出した後の残り手札が2枚以下)」でなければ場に出せません。ゲーム開始直後の手札が4枚ある段階では探偵を使用できないため注意してください。
誤解2:「アリバイはいぬに対しても有効」という誤認
アリバイカードが身代わりになるのは「探偵による名指しの告発」に対してのみです。「いぬ」によって手札から犯人カードそのものを直接指定された場合、アリバイを持っていても防ぐことはできず、即座に犯人側敗北となります。
誤解3:「たくらみを出した人は犯人になれない」という誤解
「たくらみ」を場に出した後に「情報交換」などで犯人カードが自分の手元に回ってくるケースがあります。この場合、自分で犯人カードを最後まで残して出せば、自分自身の手で「犯人・たくらみ側の勝利」を達成できます。ペナルティ等は一切ありません。
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