三浦誠己と千原ジュニアの絆|元芸人から名優へ転身した真相
三浦誠己は1975年生まれ、和歌山県出身。1994年に吉本総合芸能学院(NSC大阪校13期生)へ入学しました。同期には次長課長(河本準一・井上聡)、ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)、チュートリアル・徳井義実など、平成・令和のお笑い界を牽引する錚々たる顔ぶれが揃っていました。
当時、三浦は高校の同級生とお笑いコンビ「トライアングル」を結成し、主にツッコミ担当として心斎橋筋2丁目劇場などを中心に舞台へ立っていました。NSC大阪8期生で劇場トップに君臨していた千原兄弟(千原せいじ・千原ジュニア)の直属の後輩となった三浦は、その真面目で筋を通す人柄を買われ、急速にジュニアとの距離を縮めていきます。
単なる先輩・後輩という上下関係にとどまらず、私生活でもジュニアの自宅へ出入りし、身の回りの世話や運転手を務めるなど、寝食を共にする「ジュニア軍団」の最側近として青年期を過ごしました。
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