日産ローレルC33高騰の真相!Rb20の魅力と中古相場・維持費を徹底解剖
Q1:ピラーレスハードトップ特有のボディのきしみ音や剛性不足は実用上問題になりますか?
A1:街乗りや高速道路での通常の巡航において危険を伴うような剛性不足はありません。ただし、段差を乗り越える際や斜めにスロープを上がる際、窓枠周りやダッシュボード奥から特有の「ミシミシ」「ギシギシ」というきしみ音が発生することは珍しくありません。気になる場合は、ストラットタワーバーの装着やドアヒンジボルトの増し締め、ウレタンドアストライカーへの交換などで一定の緩和が可能です。
Q2:オートマチック(AT)車を購入して後からMTに載せ替える場合、車検は通りますか?
A2:構造等変更検査を受け、車検証の型式末尾に「改」の文字が入る公認を取得すれば、まったく問題なく正規の車検をクリアできます。ただし、公認書類の作成や陸運支局での実車計測・強度計算書の提出が必要となるため、ネオクラシック日産車の公認取得実績が豊富な専門プロショップに作業を依頼することが成功の絶対条件です。
Q3:維持していく上で最も壊れやすく、警戒すべき定番のウィークポイントはどこですか?
A3:定番トラブルは「AACバルブ(アイドル空気調整弁)の汚れ・固着によるアイドリング不調」「パワーステアリング高圧ホースからのフルード漏れ」「エアコンアンプ基板のハンダ割れによる風量暴走」「イグニッションコイルの熱劣化による失火」の4点です。これらは消耗品と割り切り、納車整備の段階で予防交換しておくことがトラブルを防ぐ王道です。
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