ポケモン「みがわり」の仕様と貫通技まとめ!Hp調整と対戦の真実
Q1:すでに「みがわり」を出している状態なら、相手の「ちょうはつ」や「アンコール」は効きませんか?
A1:はい、効きません。すでに身代わりが出ている状態であれば、相手が繰り出す「ちょうはつ」「アンコール」「かなしばり」などの変化技は身代わりによって完全に遮断されます。ただし、相手が特性「すりぬけ」を持っている場合や、音技である「ほえる」などは貫通されます。
Q2:最大HPが奇数ならすべて「4n+1」になりますか?
A2:いいえ、奇数であっても4で割った余りが「3」になる数値(例:163÷4=40余り3)は「4n+3」となります。「4n+1」にするには、4で割り切れる数値に「+1」した実数値(161、165、169、173、177、181、185、193など)に努力値・個体値を正確に調整する必要があります。
Q3:相手の「ステルスロック」や「まきびし」のダメージはみがわりで防げますか?
A3:防げません。交代時に発動する「ステルスロック」や「まきびし」「どくびし」などの設置技のダメージ・効果は、場に出る本体が直接受けます。ただし、「バトンタッチ」で身代わりを引き継いで場に出た場合でも、設置技のダメージは本体のHPから引かれます。
Q4:音技は「まもる」は貫通しないのに、なぜ「みがわり」は貫通するのですか?
A4:ゲームバランス上の差別化および「音波は身代わり人形の遮蔽物をすり抜けて本体の耳に届く」というフレーバー設定に基づいています。「まもる」は空間全体へのあらゆる攻撃を遮断する絶対防御であるのに対し、「みがわり」は物理的なデコイ(身代わり)を盾にする技であるため、音技が貫通する仕様となっています。
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