バドミントンのドロップが決まるコツ!浮く原因とスマッシュ同フォームの極意
Q1:カットドロップを打とうとするとシャトルがラケットのフレームに当たってしまいます。どう改善すれば良いですか?
A1:ラケット面を寝かせすぎてシャトルの外側を極端に擦ろうとしていることが原因です。面を傾ける角度はわずか15〜30度程度で十分です。シャトルの正面を捉える意識を7割残しつつ、スイング軌道を斜め前に振り抜くイメージを持つとフレームショットが激減します。
Q2:リバースドロップを打つときの身体の使い方のコツは何ですか?
A2:テイクバック時に右肩をしっかり引き、ストレートへスマッシュを打つ体勢を作ることが大前提です。インパクトの瞬間に前腕を「回外(外側へ回す)」させ、ラケットの裏面でシャトルの右側(右利きの場合)を斜め前へ押し出すようにカットします。手首だけで弾こうとせず、肘のリードを意識してください。
Q3:ダブルスの前衛にドロップを捕まらないようにするための配球セオリーはありますか?
A3:前衛のラケットが届かない「サイドライン際(ストレート)」か、相手2人の間の「センター(インサイド)」へ落とすのが鉄則です。また、打つ直前の目線や顔の向きをあえて逆サイドへ向けるフェイク動作を取り入れることで、前衛の一歩目の出足を劇的に遅らせることができます。
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