早稲田大学オープンキャンパス2026完全解説!予約の罠と回り方
早稲田大学は学部ごとに学ぶ拠点が地理的に分かれており、それぞれのキャンパスが独自のカルチャーを形成しています。行きたい学部がどのキャンパスに属しているのか、そしてどのような交通手段・所要時間で結ばれているのかを整理しておくことが不可欠です。
早稲田大学早稲田キャンパス見学を中心としつつ、文学部系を目指すなら隣接する戸山キャンパスをセットで巡るのが鉄則です。両キャンパスは徒歩8分ほどで往来できるため、移動の負荷はそれほど高くありません。
一方、注意が必要なのが理工系の西早稲田キャンパスと、人間科学・スポーツ科学を抱える所沢キャンパスです。西早稲田キャンパスは副都心線「西早稲田駅」直結ですが、早稲田キャンパスから歩くと真夏の炎天下で15分以上を要します。熱中症リスクを避けるためにも、東京メトロ副都心線や路線バスの利用を視野に入れてください。
さらに所沢キャンパスに関しては、都心部から片道1時間強を要するため、「午前中は早稲田、午後は所沢」という同日ハシゴは移動だけで体力を著しく消耗します。所沢志望者は、所沢単独で日程を確保するか、移動時間を厳格に計算した無理のない行程を組むことが求められます。
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