海外にスギ花粉はない?現地で発症する理由と2026年最新の渡航対策

海外にスギ花粉はない?現地で発症する理由と2026年最新の渡航対策の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:日本の花粉症持ちは、海外に行けば誰でも症状が治まりますか?
A1:スギ・ヒノキ花粉症のみをお持ちであれば、それらの樹木が存在しない地域(ハワイや東南アジア、欧米など)へ行くと症状はピタリと止まります。ただし、すでにイネ科やブタクサのアレルギー体質を併せ持っている場合は、渡航先の花粉の種類や季節によって逆に日本以上に症状が悪化することがあります。

Q2:海外の薬局で市販薬を買う際、日本人の身体に合わないことはありますか?
A2:抗ヒスタミン成分自体は日本と同じですが、1錠あたりの主成分含有量が日本の承認用量よりも多く設定されている製品が散見されます。初めて服用する際は、半量から試すか、薬剤師に「体重に合わせた推奨量(Dosage)」を相談した上で購入してください。

Q3:飛行機の機内に花粉症の目薬や点鼻薬を持ち込むことは可能ですか?
A3:液体物持ち込み制限(100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の透明なジッパー付きプラスチック袋に収納)の範囲内であれば機内持ち込みが可能です。フライト中に使用する分は手荷物に入れ、残りの予備はスーツケース(受託手荷物)に預けるのが確実です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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