マイクラの表現力を解き放つコマンドブロック出し方と実践術
手に入れたブロックを地面に置くと、デフォルトのオレンジ色をした外観が目に入る。だが、このブロックは一種類ではない。用途に応じて3つのモードを切り替えることで、その真価が発揮される。
標準となるオレンジの「衝撃(Impulse)」は、レッドストーン信号を受け取った瞬間に一度だけ処理を走らせる単発型だ。対して緑色の「チェーン(Chain)」は、前段のブロックが動作した直後に連鎖して実行される仕組みで、複雑な条件分岐や連続処理を構築する背骨となる。
そして紫色の「反復(Repeat)」こそ、高度なシステム作りの要だ。信号が供給されている間、毎秒20回もの猛烈なスピードで命令をループ実行し続ける。近接センサーや常時トラッキングといった仕掛けは、この紫色ブロックの挙動に支えられている。
タグ:
https://mail.academiadeidiomastepeyac.edu.mx/hanairo/9832883/