山尾志桜里氏の不倫報道と政界引退、弁護士問題の現在地を独自追跡
無所属で挑んだ同年の衆議院議員選挙で、奇跡的な再選を果たした山尾氏。だが、その直後に更なる物議を醸す決断を下す。騒動の渦中にあった弁護士・倉持麟太郎氏を自身の「政策顧問」に起用したのだ。
「仕事上のパートナーである」という主張は理解されたのか。いや、世論の反発は火に油を注ぐ格好となった。元妻の告白記事や私生活を巡る報道が相次ぎ、公私の境界線を巡る議論は法曹界やメディア関係者をも巻き込む倫理問題へと拡大していった。
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