トイ・ストーリー悪童シドの現在!ゴミ収集員転身の裏設定と驚きの真相
シドというキャラクターを語る上で欠かせないのが、日米の実力派キャスト陣による熱演です。日本語吹き替え版の第1作でシド役を演じたのは、当時子役として活躍していた堀裕晶さんでした。感情の起伏が激しく、少しハスキーで小生意気な少年の声をリアルに表現し、日本の視聴者に忘れられないインパクトを残しました。
一方、英語版でシドを演じたエリック・フォン・デットンは、その後ディズニー映画『プリティ・プリンセス』などに出演する人気俳優へと成長。前述の通り、15年の歳月を経て公開された『トイ・ストーリー3』でもわずか数秒のセリフのためにスタジオへ呼ばれ、成長したシドの声を再演しています。
スタッフロールを注意深く確認すると、役名が単なるゴミ収集員ではなくしっかりと「Sid」と記載されており、細部まで徹底してリアリティと連続性を重んじるピクサーのクラフトマンシップが垣間見えます。
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