ポケモンSvでオーロンゲが選ばれ続ける理由!最強起点型育成論と対策
対戦環境で最も広く愛用されているのが、両壁を展開して後続の積みエースを安全に着地させる「ひかりのねんど」持ちの起点作成型です。基本となる技構成と努力値調整のセオリーを押さえておきましょう。
【基本の技構成】
・リフレクター(物理ダメージを半減)
・ひかりのかべ(特殊ダメージを半減)
・ソウルクラッシュ(威力75/命中100のフェアリー物理技。攻撃しつつ確定で相手の特攻を1段階ダウン)
・すてぜりふ / でんじは / ちょうはつ(選択枠)
持ち物に「ひかりのねんど」を持たせることで、通常5ターンの壁効果を8ターンまで延長できます。これにより、後続のポケモンが「りゅうのまい」や「めいそう」などの積み技を積むターンを十分に確保できます。
攻撃技として採用される専用技「ソウルクラッシュ」は、相手の特攻を100%の確率で下げる追加効果を持っています。壁を貼った後に特殊アタッカーの火力をさらに削ぐことで、起点作成の安定感を跳ね上げます。
【おすすめ努力値調整(しんちょう/わんぱく)】
・実数値:H201(244) - A141(4) - B103(140) - × - D121(100) - S83(20)
※HPを奇数(16n+1)付近に調整し、主要な環境アタッカーの弱点技を一発耐えるラインまで物理・特殊耐久をバランスよく確保。Sは同族意識で少し振ることで、変化技対決を有利に運びます。
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