茶屋町から岡山駅の損しない移動術!マリンライナーと普通を徹底比較
ネット上の簡易乗換案内や短絡的な口コミには、利用者が誤認しやすい罠がいくつか潜んでいます。現地取材で判明した代表的な盲点を検証します。
誤解1:すべての快速マリンライナーが同じ駅に停まる?
マリンライナーの基本停車駅は岡山・妹尾・茶屋町・児島…ですが、早朝・深夜の一部列車は妹尾駅を通過したり、逆に早島駅に臨時停車する便が設定されていた歴史的経緯があります。現行の茶屋町駅から岡山駅の時刻表を確認する際、途中の早島や備前西市で下車したい乗客がマリンライナーに誤乗してしまうと、妹尾の次は岡山までノンストップとなり引き返す羽目になります。
誤解2:深夜の帰宅時は終電が早い?
岡山発の下り最終便および茶屋町発の上り最終便については、新幹線接続を考慮したダイヤが組まれています。茶屋町から岡山の終電は23時台半ばまで設定されていますが、四国側からの接続列車が遅れた場合、接続待ちによる遅れが連鎖することがあります。終電間際での新幹線乗り換えを計画している場合は、最低でも30分以上のマージンを確保しておくのが鉄則です。
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