マイメロアニメ画像がネットで再注目!狂気と腹黒の真相を徹底解剖
作品を語る上で絶対に外せないのが、自称ライバルのクロミと、美形高校生・柊恵一(ひいらぎ けいいち)の存在です。
クロミが肌身離さず持ち歩く「クロミノート」には、過去にマイメロから受けた数々の理不尽な仕打ちがびっしりと書き殴られています。その内容は「楽しみに取っておいたケーキのイチゴをマイメロに食べられた」「クロミが転んだとき、マイメロが絆創膏を貼ろうとして破いてしまった」といった、日常の些細な悲劇ばかり。マイメロに悪気がないからこそ謝罪も救いもなく、クロミの怨念だけがノートに蓄積されていく構図は、視聴者に強い同情と笑いをもたらしました。
さらに、ダークパワーの使い手として登場する柊恵一(通称・柊様)の存在も強烈です。クールなバイオリン奏者でありながら、マイメロに「お前を呪ってやる…!」と告げた際、「まあ、マイメロを祝ってくれるの?ありがとう!」と超解釈で返されるなど、マイメロの天然バリアーの前には悪のカリスマも形無しでした。柊様が放つ数々のキザなセリフや迷言の数々は、今なお名シーン画像として語り草になっています。
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