なぜ入らない?バスケのシュートフォーム劇的改善と確率アップの極意

なぜ入らない?バスケのシュートフォーム劇的改善と確率アップの極意について詳しく解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

視覚的にも美しく、かつ物理的に狂いが生じにくいきれいなシュートフォームを作るには、ボールを持つ手の位置関係と関節のアライメント(整列)が欠かせません。長年言われてきた「肘をリングに対して真っ直ぐ90度に構える」という固定観念は、骨格によっては肩や手首に無理なねじれを生じさせ、かえってブレの原因になります。

理想的な肘の角度は、力まず自然にボールを構えた際にできる約80〜90度の範囲であり、肘が外側に開きすぎない(チキンウィングにならない)程度に内側へ収めるのが目安です。手首をしっかりと背屈(コック)させ、手のひらの中央にわずかな隙間を残して指の腹でボールを面として捉えます。

そしてシュートの成否を分けるセットポイントは、右利きの場合「右目の前方やや上」から「額の右上あたり」に設定するのが自然です。両目でしっかりとターゲットであるリングを視認できるクリアな視界を確保し、毎回同じ位置を経由してリリースへと導くルーティンを身体に染み込ませましょう。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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