『鬼滅の刃』水の呼吸一覧|全11型と歴代使い手・派生技を徹底解説
戦国時代、全ての呼吸の祖である「日の呼吸(始まりの呼吸)」の使い手・継国縁壱が、弟子たちの身体適性に合わせて生み出したのが「水・炎・風・岩・雷」の基本五流派です。その中でも水の呼吸は、変幻自在の性質からさらに多くの派生流派を生み出しました。
水の呼吸から派生した主な呼吸は以下の3つです。
- 蛇の呼吸(使い手:伊黒小芭内):水の呼吸の「うねり」をさらに極限まで特化させ、蛇のように屈折する変則的な太刀筋で障害物の隙間をすり抜ける。
- 花の呼吸(使い手:胡蝶カナエ、栗花落カナヲ):水の呼吸の柔軟さに視覚能力と敏捷性を掛け合わせ、華麗な連撃と目への過負荷による動体視力強化(終ノ型・彼岸朱眼)を用いる。
- 蟲の呼吸(使い手:胡蝶しのぶ):花の呼吸からさらに派生。鬼の首を斬る筋力がないしのぶが、水の呼吸の「突き(漆ノ型)」をベースに藤の花の毒を注入するために考案した刺突特化型。
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