ドリカム吉田美和の現在と素顔|歌声の進化とJuonとの絆
1989年のデビュー以来、リーダーの中村正人との強固なタッグで数々の金字塔を打ち立ててきたドリカムの経歴。吉田美和の卓越したソングライティング能力と中村正人の綿密なアレンジ・プロデュースワークが合致し、「未来予想図II」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」など、日本の音楽史に残る名曲群が誕生しました。
さらに、1995年の『beauty and harmony』や2003年の『beauty and harmony 2』といったソロアルバム・ソロ曲では、本場アメリカのトップミュージシャン(マイケル・ブレッカーやデイヴィッド・T・ウォーカーら)と共演。ドリカムの枠組みを超えた本格的なジャズ・R&Bサウンドを展開し、純粋なボーカリストとしての凄まじい実力を世界水準で証明しました。
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