東京ベイ潮見プリンスホテルの真価!サウナと朝食が選ばれる理由
宿泊客の間で「これを目当てにリピートを決めた」との声が絶えない設備が、館内2階に位置する大浴場「潮の湯」です。都心部のホテルとしては最大級のスケールを誇り、天井高約5メートルの開放的な浴場内には、葛飾北斎の絵画をモチーフにした巨大なアートパネルが掲げられています。
サウナ愛好家(サウナー)の間で特に話題を呼んでいるのが、男湯に導入されている高温ドライサウナとオートロウリュシステムです。およそ85〜90度に保たれたサウナ室内では、定期的にサウナストーンへ水が注がれ、強烈かつ心地よい熱波が室内を満たします。さらに特筆すべきは、サウナ室のすぐ脇に設けられた水風呂の深さです。水深約1メートルの深水風呂は水温約15〜17度に冷却されており、肩までしっかりと冷却できる設計となっています。
一方の女湯には、微細なミストが肌を包み込むスチームサウナが完備されており、アロマの香りと落ち着いたライティングが極上のリラクゼーションをもたらします。客室内のテレビモニターから大浴場のリアルタイムな混雑状況を確認できるため、混雑のピークを避けてスマートに利用できる点も現代の宿泊体験として高く評価されています。
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