丸ノ内線東京駅から新幹線へ何分?最短ルートと乗り換え手順を徹底解説
スーツケースなどの大型荷物を持っている場合や、ベビーカー、車椅子を利用する際は、階段やエスカレーターが使えないため「エレベーター専用動線」の事前把握が必須となります。
丸ノ内線ホームから新幹線ホームまでエレベーターのみで移動する場合、合計3回のエレベーター乗り継ぎが必要になります。
1. 丸ノ内線ホーム(B2F)からメトロ改札階(B1F)へ
丸ノ内線ホーム中央(荻窪方面寄り)にあるエレベーターで地下1階へ上がります。「丸ノ内地下中央口」改札を出ます。
2. メトロ改札外(B1F)からJR丸の内地下中央口(B1F)へ
メトロ改札とJR地下中央改札の間はフラットなスロープ構造になっており、段差なくJR改札内へ入場できます。
3. JR地下1階から1階「中央通路」へ
JR丸の内地下中央口を入って直進すると、グランスタ東京内に1階へ通じるエレベーターが設置されています。これで1階へ上がります。
4. 1階中央通路から新幹線改札・新幹線ホーム(2F)へ
1階へ上がったら、中央通路を八重洲方面へ進み新幹線改札を通過します。改札内に入ると、各新幹線ホーム(2階)へ上がる専用エレベーターが各番線ごとに設置されています。
エレベーターは通勤時間帯や週末を中心に混雑し、1〜2回待たされるケースが頻発します。エレベーターを利用する場合は、標準乗り換え時間(8〜10分)に最低でも7〜10分のバッファを加算し、20分程度の余裕を見ておくのが鉄則です。
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