【2026年最新】山手線路線図と全30駅一覧!内回り外回りの違いも徹底解説
山手線を利用する際、多くの人が直面するのが「内回り」と「外回り」の区別です。日本の鉄道は左側通行であるため、進行方向によって明確に分かれています。
【進行方向の分かりやすい見分け方】
・内回り(Inner Loop):反時計回り。東京 → 品川 → 渋谷 → 新宿 → 池袋 → 上野 の順に進みます。
・外回り(Outer Loop):時計回り。東京 → 上野 → 池袋 → 新宿 → 渋谷 → 品川 の順に進みます。
山手線の一周(34.5km)の所要時間は、昼間時間帯で約59分〜61分、朝夕のラッシュ時間帯や乗降が多い時間帯で約62分〜65分です。内回りと外回りで線路長にわずかな差はあるものの、運転所要時間に実質的な差はほぼありません。そのため、対角線上に位置する駅(例えば「東京駅から新宿駅」など)へ向かう場合は、中央線快速を利用するか、中央・総武線各駅停車を組み合わせることで、山手線を半周乗り続けるよりも大幅に移動時間を短縮できます。
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