らから始まる人気キャラクター決定版!しりとり必勝の一覧徹底解剖
しりとり対策を語る上で、ネット上に蔓延する「危険な誤解」に警鐘を鳴らさなければならない。焦るあまり、誰もが知る超有名キャラクターを口にして自爆退場するケースが後を絶たないからだ。
その筆頭が、高橋留美子作品の金字塔『らんま1/2』の主人公・早乙女乱馬(らんま)や、『名探偵コナン』のヒロイン・毛利蘭(らん)である。「ら」から始まる響きがあまりに強烈に脳裏へ焼き付いているため、しりとりの基本ルールである「最後に『ん』がついたら負け」という大前提を脳が一時的に忘却してしまう現象が多発している。
また、愛称と正式名称の混同も致命的な失点につながる代表例だ。
- ラムちゃん(正式名称は「ラム」):「ちゃん」まで発音した時点で敗北が確定する。公式には「ラム」であるため、発声時には語尾を絶対に切り落とさなければならない。
- ラディッツ(『ドラゴンボール』):語尾が「つ」であるためセーフだが、うっかり「サイヤ人」などの属性を頭に付け足して自滅するパターンが見られる。
- ラムネ(『NG騎士ラムネ&40』など):語尾が「ね」であり有効だが、清涼飲料水やお菓子と誤認されて「キャラクター名ではない」と物言いがつくリスクを孕む。
ネット上の簡易まとめ記事には、単に「ら」で始まる名前を無差別に並べただけのものが散見されるが、実戦で使えるか否かの選別眼を持たなければ、現場で手痛い敗北を喫することになる。
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