諦めたらそこで試合終了ですよは何巻何話?安西先生の真意と誕生秘話
Q1:アニメ版『SLAM DUNK』でこのセリフが登場するのは第何話ですか?
A1:三井寿の中学時代の回想シーンとして登場するのは、アニメ第27話「バスケがしたいです!」です。体育館での乱闘劇が終息し、安西先生が登場して三井が涙を流す歴史的な回の中で、回想として描かれています。なお、山王工業戦は当時のテレビアニメシリーズでは映像化されておらず、桜木花道に対する問いかけは原作漫画のみの描写となっています。
Q2:「諦めたらそこで試合終了ですよ」の元ネタやモデルとなった実在の人物・発言はあるのですか?
A2:作者の井上雄彦氏が公のインタビュー等で「特定のモデルとなる名言があった」と明言した記録はありません。井上氏自身のバスケットボール経験や、勝負の現場で極限状態に置かれたアスリートの内面を徹底的に掘り下げた結果、キャラクター(安西先生)の口を通して自然に生まれたセリフとされています。ただし、安西先生の風貌や指導スタイルについては、元全日本男子監督の金平成紀氏や名将ジョン・ウッデン氏などの面影が一部で論じられることがあります。
Q3:ネット上でよく見かける「安西先生、バスケがしたいです…」と「諦めたらそこで試合終了ですよ」は同じシーンですか?
A3:同じエピソード内(単行本8巻)で連続して描かれますが、発言者とタイミングが異なります。時系列としては、まず安西先生が体育館に入ってきた瞬間に三井の脳裏に中学時代の「諦めたらそこで試合終了ですよ」という回想が流れ、その直後に膝から崩れ落ちた三井が「安西先生……!! バスケがしたいです……」と告白します。2つの名言が表裏一体となって三井寿という男の再生を形作っています。
タグ:
https://edugrew.academy/enkausez/3274721/